5 月 05
Macをお使いの方でも、今まで使っていたパソコンの都合や学校や仕事の都合で、Windowsもやめられないという方がたくさん居ると思います。
その時にブチ当たる壁として両環境でのファイルの共有があります。
解決策としては3つあります。
一番簡単な方法として、外部ストレージを使う事。
USBメモリや外付けHDDなら、パソコンに繋ぐだけで簡単にデータを読み込む事が出来ます。
いちいちそんなの面倒くさいよという方はLANでフォルダ共有という手もあります。
手順として、
1、システム環境設定の「共有」で「ファイル共有」を有効にする。「オプション」ボタンをクリック。
2、「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」を有効にして、自分のアカウントにもチェックを入れて有効にする。
3、システム環境設定の「ネットワーク」タブをクリック、利用しているネットワーク(「AirMac」か「Ethernet」)を選択。その「詳細」ボタンをクリック。
4、「WINS」タブの「ワークグループ」の名前をWindowsで設定しているワークグループ名と同じに名前に設定する。
これでWindowsマシンが起動してネットワークに繋がっていれば、Mac側のFinderのサイドバーにそのWindowsマシンが表示されます。
番外編として、Mac内でWindowsを動かすという手もあります。
Parallels Desktop 3.0 for Macのようなソフトを使う事によって、Macの中でWindowsをソフトの1つとして立ち上げ、ドラッグドロップだけでデータの移動が出来てしまいます。
Parallels Desktop 3.0 for Macの使い方についてはMacでWindowsを動かそうを参考にどうぞ。
最近のコメント