ブラウザやメール機能がついているiPod touchですが、外で使うにはHotSpot等限られた場所になってしまいます。
しかしFONを使えば使用出来る地域がグンと広がります。
FONは利用者が自宅に設置した無線LANアクセスポイントを開放・共有することで全世界に無線LANインフラを構築する、ユーザー参加型のコミュニティ・プロジェクトです。
FONでは会員を「Fonero」と呼び、3種に分類しています。
1.「Linus」(ライナス)
自宅にFON専用ルータ(LaFonera)を設置してAPを無料開放する。ほかのユーザーが設置したAPも無料で利用できる。負担するコストはLaFoneraの購入費用(1,980円)のみで、Foneroが存在するエリアであれば世界中どこでも無線LAN接続を利用できる。
2.「Bill」(ビル)
自宅に設置したAPを有償開放する一方、他者が公開しているAPも有償で利用する。
3.「Alians」(エイリアン)
APを設置せず、他者が設置したAPを有償で利用する(日本では1日500円程度を想定)。
つまり1980円でWiFi使い放題です。
設定に関してはFon Mac Wikiを参考にしました。
OS X Leopardの設定の補足もありますが、詰まった所といえば
※MacOS X10.5(Leopard)ではAirMacメニューをクリックするたびにSSIDをスキャンを行っています。
最初に表示をされなくてもしばらくすると表示される場合があります。
また何度かAirMacメニューをクリックして表示させると現れる場合があります。
という所くらいなので10.4の設定を見れば問題なくいけるかと思います。
ちなみにFONの普及具合はこちらのFON MAPで確認出来ます。
都内は結構密集してますね。
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